岩国より東側からおいでになられるなら、まずは岩国に降り立ち、錦帯橋観光から初めてはいかがでしょう。
岩国の錦帯橋を楽しんだ後は、周南にある徳山動物園、そして防府の防府天満宮で旅の安全をお祈り。
山口についたらまずは、国宝の瑠璃光寺の五重塔は外せないでしょう。
アクティブな一日目の夜は、湯田でゆっくりとお休みくださいませ。

●広島駅より岩国駅まで快速電車で約35分
●岩国駅より錦帯橋までバスで約15分
錦帯橋は山口県最大の河川である錦川(川幅200m)に架かっている5連の木造橋であり、今から約330年前の1673年(延宝元)第三代岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)によって創建されました。
現在の錦帯橋は四代目であり、平成13年度から平成15年度にかけて50年ぶりの「平成の架替」により、平成16年3月20日に完成しました。
錦帯橋は独特のアーチが川面に映えて、それだけでも美しいのですが、春は格別!錦川の両岸の桜並木が咲き誇る春は本当に溜息が出る程の美しさです。川面に流れる桜の花弁がひらひらと流れるのを見るだけで、時間を忘れてしまいます。

●岩国より徳山駅まで電車で約80分
●徳山駅北口からバスで約10分動物園前で下車
周南市徳山動物園は、旧徳山市の市制25周年を記念して、昭和35年3月20日に開園しました。園内には、主にケージ型の動物舎が隣接して配置されていて、小さな子供たちでも無理なく動物を観てまわることができるような展示方法がされています。

●徳山駅より防府駅まで電車約25分
●防府駅から徒歩約15分
防府天満宮は学問の神様、菅原道真公を始め、天穂日命(あめのほひのみこと)、武夷鳥命(たけひなどりのみこと)、野見宿禰(のみのすくね)の四柱をお祀りしており、延喜四年(904年)のご創建をもつ日本で最初の天満宮と言われています。

●防府駅~新山口駅~山口駅まで電車約40分
●山口駅より車で約6分
応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。 室町時代中期の優れた建築物で、上にいくにつれて細くなる最も美しい塔のひとつといわれ、国宝に指定されています。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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