二日目の今日は、長門峡、萩、長門、秋芳洞と山口エリアを満喫のよくばりコースです。
長門峡と秋芳洞では、豊かな山口の自然と、自然の大迫力を全身で感じることが出来るでしょう。
萩では、長い歴史を感じることができます。
すっかり歩き疲れた足は、湯田温泉に戻ってゆっくりと癒しましょう。

●湯田駅~山口駅~長門峡駅まで電車約60分
●長門峡駅より直ぐ
長門峡は山口県を代表する渓谷です。
阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷となっております。 全国約30の著名な渓谷にリストアップされており、国および県の「名勝及び天然記念物」に指定されています。

●長門峡駅~益田駅~東萩駅まで電車約160分
●東萩駅より徒歩15分
松陰神社はJR東萩駅から歩いて15分くらいの所にあります。明治23年(1890)・松蔭の没後31年たってから建立されたものです。本殿は昭和30年(1955)に建てられています。敷地内には松下村塾・松蔭幽囚の旧宅・花月楼が保存されており、吉田松陰歴史館・松蔭遺墨展示館があります。

●東萩駅~長門駅~仙崎駅まで電車約40分
●仙崎駅より徒歩5分
自然のすべてにやさしく深いまなざしを注いだ彼女の作品は大きな反響を巻き起こし、「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されましたが、26歳の若さでこの世を去り、いつしか「幻の童謡詩人」と語り継がれるようになりました。時を経て、昭和57年、彼女の遺稿集「三冊の手帳」が見つかります。その中には手書きの童謡詩がぎっしりと綴られていました。 彼女の残した512編の全作品がその生涯とともに、彼女の生まれ育った仙崎「金子みすゞ記念館」に甦ります。

●仙崎駅~青海大橋まで徒歩約20分
●青海大橋~秋芳洞までバス90分
洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。 洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。 時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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