まずは湯田から今日は萩へと向かいましょう。萩の街を散策した後は、津和野へと。
萩・津和野ともに、山陰に長い歴史に培われた歴史の風情ある街です。
静かな歴史を感じた後は、自然の静けさと癒しを求めて長門峡へと。
湯田に戻ったら、歩き疲れた足を足湯で癒しましょう。

●湯田温泉駅~新山口駅まで電車約15分
●新山口~東萩駅までバスで90分●東萩駅より徒歩15分
松陰神社はJR東萩駅から歩いて15分くらいの所にあります。明治23年(1890)・松蔭の没後31年たってから建立されたものです。本殿は昭和30年(1955)に建てられています。敷地内には松下村塾・松蔭幽囚の旧宅・花月楼が保存されており、吉田松陰歴史館・松蔭遺墨展示館があります。

●東萩駅~津和野までバスで約80分
●津和野駅より徒歩10分
何気ない裏通りや民家の軒先にも風情が漂う津和野は、明治の文豪・森鴎外の生誕の地。軒先の堀を流れる清水に鯉が泳ぎ、せせらぎが心地よく、山陰の小京都・七百年の歴史がゆったりと流れています。

●津和野駅~長門峡駅まで電車約40分
●長門峡駅より直ぐ
長門峡は山口県を代表する渓谷です。阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷となっております。 全国約30の著名な渓谷にリストアップされており、国および県の「名勝及び天然記念物」に指定されています。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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