山口は自然と街が調和した地域です。
街のあちこちで四季を感じることができるでしょう。

防府天満宮は学問の神様、菅原道真公を始め、天穂日命(あめのほひのみこと)、武夷鳥命(たけひなどりのみこと)、野見宿禰(のみのすくね)の四柱をお祀りしており、延喜四年(904年)のご創建をもつ日本で最初の天満宮と言われています。

応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。 室町時代中期の優れた建築物で、上にいくにつれて細くなる最も美しい塔のひとつといわれ、国宝に指定されています。

春の桜、初夏のつつじなど、西京橋から、伊勢橋までの小径は、是非お勧めしたい散策コースです。

参道のしだれ桜は、文政八年(1825)に浪速から取り寄せたもので、古くから親しまれている日本古代種の彼岸系の「しだれ桜」です。  現在、参道370メートルには140本の桜が垂れ下がり、可憐な一重の花を咲かせます。夏には緑のトンネルが参道に豊かな木陰を作ります。

錦帯橋は山口県最大の河川である錦川(川幅200m)に架かっている5連の木造橋であり、今から約330年前の1673年(延宝元)第三代岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)によって創建されました。

「吉香公園」 (きっこうこうえん) は旧岩国藩主吉川家の居館跡で、1880年(明治13年)から1968年(昭和43年)まで旧制岩国中学校~山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い公園にしました。
園内には、季節の花が多く植えられており、梅、桜、ツツジ、ボタン、フジ、ショウブ、あじさいなどが次々に咲き乱れる公園一帯は花の名所となっています。

防府の最高峰。 山頂へはロープウェイが通じており、展望台からは瀬戸内海の島々だけでなく、遠くは九州の地まで見渡せます。 4月は桜、5月にはツツジ、また秋には観月会と四季折々に楽しむことが出来ます。
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