山口は自然と街が調和した地域です。
街のあちこちで四季を感じることができるでしょう。

「吉香公園」 (きっこうこうえん) は旧岩国藩主吉川家の居館跡で、1880年(明治13年)から1968年(昭和43年)まで旧制岩国中学校~山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い公園にしました。
園内には、季節の花が多く植えられており、梅、桜、ツツジ、ボタン、フジ、ショウブ、あじさいなどが次々に咲き乱れる公園一帯は花の名所となっています。

奈良の東大寺再建の大勧進[だいかんじん]を務めた僧・重源[ちょうげん]が、1187年(文治3)創建した東大寺の別院。金剛力士像(重要文化財)が立つ茅葺きの仁王門をくぐり石段を上ると、広い境内に毛利広政が建てた本堂や開山堂などの堂宇が並ぶ。文化財収蔵庫には、重源が納めた台座に東大寺再建の事柄を鋳込んだ高さ3mの鉄宝塔(国宝)や木造重源坐像(重要文化財)など、貴重な文化財を展示。夏のあじさいと共に紅葉も有名。

通称もみじ寺。秋には約150本のモミジが一斉に染まる。また参道では11月上旬から下旬にかけて多くのツワブキが見頃を迎えます。

護国山東光寺は、元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並んで毛利家の菩提 寺でです。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残している。秋には紅葉で美しく彩られます。

総門から山門に続く石段は、日照の関係で周りの山々の紅葉に比べると色づきが遅く、11月下旬に一番の見頃を迎えます。

100万本のコスモスが咲き乱れるリフレッシュパーク豊浦の恒例イベント。特産品コーナー、フリーマーケット、コスモスステージ、ミニSLなど様々な催しが行われます。

長門峡は山口県を代表する渓谷です。
阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝と なった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷となっております。

秋は約130平方キロメートルもの広い高原を、センブリ、りんどう、ウメバチソウなどの植物の群れが色をつけていく。空景色の変化も美しく、ススキの穂が太陽をいっぱいに浴びるとあたりは黄金色に染まります。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
yudaspa@c-able.ne.jpサイトご利用条件個人情報保護方針