今日は山口方面へと出発です。
出発の前に東萩駅周辺のお泊まりなら、東光寺を。萩駅周辺にお泊まりなら、大照院に拝観してはいかがでしょう。
萩から長門峡へと向かい、自然の癒しを全身に受けて癒しを。
山口に着いたら山口観光。その後には足湯めぐりで、足を休めて、さあ今日は湯田温泉に宿泊です。

護国山東光寺は、元禄4年(1691)に3代藩主毛利吉就が萩出身の名僧慧極を開山として創建した全国屈指の黄檗宗の寺院で、大照院と並んで毛利家の菩提寺でです。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、名刹の面影を残している。秋には紅葉で美しく彩られます。





現在の本堂、庫裏、鐘楼門は6代藩主宗広が寛延3年(1750)に再建したもので、特に庫裏は藩主の菩提寺にふさわしい規模と風格を備えており、県の文化財に指定されています。寺宝類も多く、国の重要文化財の木造赤童子立像、県の有形文化財の木造義翁和尚倚像などがあります。


●湯田駅~山口駅~長門峡駅まで電車約60分
●長門峡駅より直ぐ
長門峡は山口県を代表する渓谷です。阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷となっております。 全国約30の著名な渓谷にリストアップされており、国および県の「名勝及び天然記念物」に指定されています。

●防府駅~新山口駅~山口駅まで電車約40分
●山口駅より車で約6分
応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。 室町時代中期の優れた建築物で、上にいくにつれて細くなる最も美しい塔のひとつといわれ、国宝に指定されています。






中国から帰国した画僧雪舟が、大内政弘の嘱望で築庭したといわれ、国の史跡名称に指定されています。 山林を背景に心字池や枯滝、立石を配し、雪舟の水墨画の世界を思わせる、簡素で合法な庭園です。


5月下旬から6月上旬、街の中心地でありながら、源氏ボタルが川面を乱舞し、神秘的な光が訪れる人々を酔わせます。 春の桜、初夏のつつじなど、西京橋から、伊勢橋までの小径は、是非お勧めしたい散策コースです。


●湯田駅前、観光案内所前まど五カ所
湯量が豊富な湯田温泉のまちには、無料で利用することのできる足湯が五箇所設けられています。
足湯は、足を温めることで全身の血液の循環がよくなることで知られていますが、効能はそれだけに留まらず、身体の免疫力をあげる効果もあるのです。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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