湯田温泉を起点として、山口・長門峡・秋芳洞・防府をそれぞれゆっくりと巡るコースです。
まず一日目は山口をゆっくりと巡りましょう。
国宝瑠璃光寺・雪舟亭など歴史的な建造物をゆっくりと観覧、そして一の坂川の畔をのんびり歩きながら宿へと向かいましょう。
宿に辿りつく前に、もう少し寄り道して、足湯めぐりなどいかがでしょう?

瑠璃光寺
●山口駅より車で約6分
応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。 室町時代中期の優れた建築物で、上にいくにつれて細くなる最も美しい塔のひとつといわれ、国宝に指定されています。

中国から帰国した画僧雪舟が、大内政弘の嘱望で築庭したといわれ、国の史跡名称に指定されています。 山林を背景に心字池や枯滝、立石を配し、雪舟の水墨画の世界を思わせる、簡素で合法な庭園です。

雪舟庭
●山口駅より車で10分
一の坂川
●山口駅より車で約5分

5月下旬から6月上旬、街の中心地でありながら、源氏ボタルが川面を乱舞し、神秘的な光が訪れる人々を酔わせます。 春の桜、初夏のつつじなど、西京橋から、伊勢橋までの小径は、是非お勧めしたい散策コースです。


●湯田駅前、観光案内所前まど五カ所
湯量が豊富な湯田温泉のまちには、無料で利用することのできる足湯が五箇所設けられています。
足湯は、足を温めることで全身の血液の循環がよくなることで知られていますが、効能はそれだけに留まらず、身体の免疫力をあげる効果もあるのです。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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