今日は一日自然を楽しむコース。
長門峡で自然豊かな渓谷を楽しんで、それから秋芳洞へと。
同じ山の自然ではあっても、渓谷とは違い地底を巡る秋芳洞。ダイナミックな景観を思い出に刻んで。
湯田の味覚を楽しみながら、今夜も湯田温泉に一泊。

●湯田駅~山口駅~長門峡駅まで電車約60分
●長門峡駅より直ぐ
長門峡は山口県を代表する渓谷です。
阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷となっております。 全国約30の著名な渓谷にリストアップされており、国および県の「名勝及び天然記念物」に指定されています。

●仙崎駅~青海大橋まで徒歩約20分
●青海大橋~秋芳洞までバス90分
洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。 洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。 時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

室町時代、山口は京都に次いで、堺や博多などと並ぶ大都市のひとつとして栄えていました。この地を治めていた大内氏が京都になぞらえて建設した町並みは美しく、その中でも、山口の中心街に近く自然の景観にもすぐれ、豊富な湯が湧き出る湯田の地は、魅力ある土地として広くしられていました。
湯田温泉湯田温泉旅館協同組合 〒753-0056 山口県山口市湯田温泉5-2-20 Tel (083)920-3000
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