山口県山口市の温泉、湯田温泉。湯田温泉の宿泊、観光、足湯を紹介。白狐が見つけた湯田温泉へどうぞおいでませ

風水

fu002 fu002_sp

西の権現山には熊野神社が祀られ、その麓では温泉が湧き、大内時代(鎌倉時代)から白狐(白虎)の湯として大切にされたといわれています。


湯田を通る肥中街道は、安部橋付近から響灘の肥中港まで通じる西の主街道で、朝鮮半島との交易に使われました。明治維新の折には、維新の志士達が湯田の旅館で疲れを癒しました。


大内氏が中国大陸や朝鮮半島との交易で莫大な富を得たのも、志士達が明治維新の大業を成せたのも、白狐の湯で体中に熱い幸運の運気を取り入れたからでしょうか。


源泉の湯に浸かり、あるいは、源泉の湯を飲み(飲泉)、商売繁盛に向けて白狐(白虎)の運気を取り込んでください。このようなパワースポットでもある湯田の温泉に浸かると、母なる湯にやさしく抱かれ、様々な運気・よみがえりの気がもたらされ、身も心も癒されます。


fu003 fu003_sp

湯田温泉は、大内氏の館の西方向にあたり、風水でいう、西(白虎)の気をもった場所です。


風水では、西は「白虎(びゃっこ)」によって守られますが、虎のいない日本では、虎の代わりに狐が神仏の使いとなり、読みも同じく「白狐(びゃっこ)」として西の守りとなりました(虎の威を借る狐)。


足湯 湯田温泉内 五箇所 飲泉 湯田温泉観光案内所前
湯田温泉内に五箇所ある足湯。龍穴から吹き出した温泉に、足をゆっくり浸せば疲れもとれることでしょう。五箇所の足湯をめぐる間にも、風水の気がきっと感じられます。
足湯について詳しくはこちら
パワースポットである湯田温泉のお湯をぐいっと飲み干せば、より運気・よみがえりの気がもたらされることでしょう。観光案内所にて「開運飲泉ぐい呑み」も販売中。
飲泉について詳しくはこちら
足湯 湯田温泉内 五箇所 fu004 湯田温泉内に五箇所ある足湯。龍穴から吹き出した温泉に、足をゆっくり浸せば疲れもとれることでしょう。五箇所の足湯をめぐる間にも、風水の気がきっと感じられます。 fu005
飲泉 湯田温泉観光案内所前 fu006 パワースポットである湯田温泉のお湯をぐいっと飲み干せば、より運気・よみがえりの気がもたらされることでしょう。観光案内所にて「開運飲泉ぐい呑み」も販売中。 fu007
fu008 fu008_sp

風水とは


中国で生まれ東アジアに広まった思想で、その土地での自然・環境観やそれに対応した生活術のこと。

陰陽のエネルギーからなる「気」の流れを、地勢・方位などから読み取り、都市・住居・墓などをつくる時に土地の吉凶を判断します。


風水では、山を背にして南に開けた地で、全面に池や河川を臨む「背山臨水」、山丘が襟のように、川が帯のように囲んでいる「山川襟帯」、風をためて水を得ることができる「蔵風得水」、四神獣(玄武・青龍・朱雀・白虎)によって四方を守られた「四神相応」の地が、理想的な場所とされます。


風水によるまちづくり


日本では古来から、京都をはじめとして、風水を利用したまちづくりが行われてきました。

桓武天皇が長岡京から平安京へと遷都する際、地層を占わせたところ、京都の地を山河襟帯、四神相応の吉地と判断。東の鴨川を「青龍」、南の巨椋池を「朱雀」、西の山陰道を「白虎」、北の船岡山を「玄武」に見立てたといわれます。

以後京都は千年以上日本の都であり続けました。


源頼朝が幕府を開いた地・鎌倉。

源氏の氏神様・鶴岡八幡宮を中心と考え、若宮大路を南北線に見立てると、三方を山に囲まれ、南が海に開けており、鎌倉も風水に適った地といえます。


風水のまち・山口


山口のまちは大内氏の時代にルーツがあり、鎌倉と並んで中世の風水が残る数少ない土地です。

京を模してまちづくりを行ったといわれる大内氏は、京より陰陽師も招いています。

一の坂川が作り出した扇状地に山口のまちはあります。

かつて椹野川は舟が往来して外港へと通じ、町なかに石州街道と萩往還が交差する、財が行き交う交通の要衝でした。


東は椹野川/東山(青龍)

南は椹野川と仁保川の合流地点「出合い」/姫山(朱雀)

西は竪小路/鴻ノ峰(白虎)

北は七尾山(玄武)


によって囲まれ、龍脈から流れ込んだ気を逃さず保つ、風水理想の条件をみたす山口に、大内氏は館をおきました。


大内氏がみつけ育んだ風水のまち・山口。

今も残る風水スポットをまわって、気の流れを感じながら、元気の源を探してみてはいかがでしょうか?

fu009 fu009_sp
fu011 山口のまちは大内氏の時代にルーツがあり、鎌倉と並んで中世の風水が残る数少ない土地です。 京を模してまちづくりを行ったといわれる大内氏は、京より陰陽師も招いています。

東は椹野川/東山(青龍)
南は椹野川と仁保川の合流地点「出合い」/姫山(朱雀)
西は竪小路/鴻ノ峰(白虎)
北は七尾山(玄武)

によって囲まれ、龍脈から流れ込んだ気を逃さず保つ、風水理想の条件をみたす山口に、大内氏は館をおきました。 fu010
fu011
fu012 fu012_sp
fu014 湯田温泉は、大内氏の館の西南方向にあたり、風水でいう、西(白虎)と南(朱雀)の両方の気をかねた場所です。

風水では、西は「白虎(びゃっこ)」によって守られますが、虎のいない日本では、虎の代わりに狐が神仏の使いとなり、読みも同じく「白狐(びゃっこ)」として西の守りとなりました(虎の威を借る狐)。

湯田温泉内に五箇所ある足湯。龍穴から吹き出した温泉に、足をゆっくり浸せば疲れもとれることでしょう。五箇所の足湯をめぐる間にも、風水の気がきっと感じられます。 fu013
fu014

湯田温泉旅館協同組合

〒753-0056
山口県山口市湯田温泉5-2-20
Tel (083)920-3000

湯田、山口でのご宿泊相談をこちらのメールフォームにて、受け付けております。

ご返信は、湯田温泉旅館案内所よりさせていただきます。
ご宿泊予定が、お問い合わせ日より一週間以内のお急ぎの方は、083-922-1811までお電話にてお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ内容をボックスから選択してください。