入浴方法を間違ってしまっては、せっかくの温泉効果もだいなしです。
温泉で健康な体をつくりたいのなら、正しい入浴方法を守りましょう。
温かいお湯にいきなりつかってしまうのは危険!
急激な温度の変化に体がびっくりしてしまい、思わぬ事故につながってしまいます。温泉につかる際は、まず念入りなかけ湯を。
その日の気温や体の温まり具合にもよりますが、20回を目安に、足、腰、指先、肩と胸から遠い順番にかけていくのがポイント。最後は頭にもかけましょう。
始めから全身浴をしてしまうのもおすすめできません。
温泉はまず、温かい湯や水圧に体を慣らすことが大切です。まずは半身浴から楽しんでください。
お化粧は事前に落としておくことが必要ですが、体を洗うのは温泉につかってからがよいでしょう。温まったことで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなりますよ。
健康な方でもつかりすぎには注意。
汗が流れ出るようなら、それはつかりすぎのサインです。湯冷めの原因にもなってしまうのでほどほどに。
(入浴には水分補給が必須。入浴前と入浴後に、それぞれコップ一杯の水を飲むことを心がけてください。)
入浴後にシャワーを浴びている方、よくいらっしゃいますよね。
実は入浴後のシャワーは、せっかくの成分を洗い流してしまうことになるので、あまりおすすめはできません。湯田の湯の効用が薄れてしまいますよ!
入浴で消費されるエネルギーは、意外と多いってご存じでしたか?
血圧も変動するので、入浴後に体を動かしすぎるのは危険なのです。30分程度の休憩を行い、のんびりと温泉の余韻にひたっていただくとよいでしょう。体と髪はしっかり乾かして、湯冷めにも注意してください。

温かいお湯にいきなりつかってしまうのは危険!
始めから全身浴をしてしまうのもおすすめできません。
お化粧は事前に落としておくことが必要ですが、体を洗うのは温泉につかってからがよいでしょう。温まったことで毛穴が開き、汚れが落ちやすくなりますよ。
健康な方でもつかりすぎには注意。
入浴後にシャワーを浴びている方、よくいらっしゃいますよね。
入浴で消費されるエネルギーは、意外と多いってご存じでしたか?