療養にもご利用いただける湯田温泉の湯は、もちろん健康づくりにぴったり。
体調が良く快復力のある方は、全身浴など好きな方法で温泉を楽しみましょう。足湯・腰湯といった部分浴もおすすめです。全身を温め、血行をよくし、湯田温泉の効能を全身で感じてください。
ただし、飲酒後や食事直後の入浴は駄目。身体を温めるかけ湯も欠かすことのないよう注意が必要です。

療養にもご利用いただける湯田温泉の湯は、もちろん健康づくりにぴったり。
体調が良く快復力のある方は、全身浴など好きな方法で温泉を楽しみましょう。足湯・腰湯といった部分浴もおすすめです。全身を温め、血行をよくし、湯田温泉の効能を全身で感じてください。
ただし、飲酒後や食事直後の入浴は駄目。身体を温めるかけ湯も欠かすことのないよう注意が必要です。
白狐の傷も癒した湯田温泉の湯は、神経痛・関節痛や疲労回復という効能があり、病気やケガの療養にもご利用いただけます。病状によって温泉につかることができないものもあるので、注意が必要ですが、無理な入浴をしないことが大切です。
療養でご利用の場合、入浴の回数は初日が1~2回、次第に回数を増やしても、限度は3回までを守っていただくことが必要となります。めまいや食欲不振、だるさなどを感じた場合にはすぐに療養を控えてください。
通常の方も、初日は2回までが原則。1日につかる回数も最大で4回までを心がけましょう。何事もやりすぎは禁物です。
体調のあまり良くない方は入浴を控えた方がよいのですが、もし入られる場合には、かけ湯を20回以上行って十分に身体を温め、身体に負担がかかりにくい寝湯を5分~10分程度にしておくとよいでしょう。
入浴後は体力が消耗しています。15分以上ゆったりと休憩しておくことも大切です。あくまでも入浴時間は目安ですので、自分の体調に合わせ、無理をしないよう気をつけてください。
夜中にひとりで入浴するのも避けた方がよいでしょう。思わぬ事態になりかねません。